運命に咲く花 - 鳥海浩輔 (とりうみ こうすけ)
词:日山尚
曲:asajin
遠い昔から見守っていた君は
風に揺れながら凜と咲いていた
降り積もる気持ち
この胸に抑えていても
真実の言の葉は隠しきれない
何度季節が過ぎようと
愛してるとささやいて
君の笑みも涙も誰にも
渡しはしないよ
いつか手のひらを
差し伸べたあの日より
君はただ真っ直ぐ前を向いていた
秘められた願い
重ねてく吐息のように
少しずつ熱を帯び苦しんでいた
もしも運命という名の出逢いが
許されるなら
君の過去も未来も
この腕に閉じ込めたいよ
君の全てが
欲しくて抱きしめていた
俺なしじゃ生きられない
そう言わせてみせる
何度季節が移ろえど
俺の愛は変わらない
どんなことがあろうと
逃がしてはあげない
あの運命より強い想いが
ここにあるから
君という存在を
俺のものにしたいずっと