閃耀 - 藍月なくる
词:Feryquitous
曲:Feryquitous
原唱:可不
立ち込める退廃が
君を待つベールで隠す
傾げる転倒世界
裏切れば飲み込める
数えきれない正解を見つめる存在
神ならばきっと
手出しはしないからさ
いつまでそこにいるの
出来ないよ
最下位のボーダーラインに
しがみ付いたままの僕だから
心にもない嘲の上で
成り立っている
再開の合図はもう
数秒前の出来事になってた
走り出すのは誰だっていい
同じような声に 同じような日々に
同じような音に 紛れて消えていく
願っても遂げられない夢
僕らが望み 僕らが愛し
僕らが嫌い 僕は何処にいる?
綺麗事だけが欲しいから
焼き切れる導線が
君を断つゲームの鍵
傾く斜光世界
裏切れば誰もいないああ
抑え切れない衝動を引き出す存在
剥がす色は
嘘のテクスチャーみたいだから
いつまでも同じ色を重ねる ああ
一人一つ与えられたもの
それらも繊細さまでは見えない
理由は 生きる事が限られている
制約が縛るなら
聴けるから
再会のアウトラインに乗せた
ここにしかない言葉達
僕は祈っていた
嘲も飢えも超えられる
一瞬の閃耀で
数秒前の姿を焼き付けて
走り出すのは僕だっていい
同じような姿 同じような意図
同じような音に紛れないように
根底の意味が変わるまで 吼える
僕らが望み 僕らが愛し
僕らで作る 僕は此処にいる
動き出せばすぐ抜け出せる
飛び立つまでの距離でいい