同じ空の下で - 嵐 (あらし)
词:Trevor Ingram
曲:Trevor Ingram
飛行機雲が一筋流れる
空を見上げた
その少年は
あどけなかった あの頃の僕を
思わせるような蒼さに満ちて
大きな夢とたくさんの希望に
溢れてたあの日が蘇る
いつの間にか
バランスを変えてた
心にそっと語りかけてくるんだ
壊れた夢は
また積み上げりゃいい
譲れない思いがある限り
繋がってゆく
そうさ 僕らの願いは同じ未来へ
果てしない旅路のその途中で
僕らはこうして
時に振り返りながら
世界中の希望を掻き集めて
その手のひらに 今日から
少しずつ手渡してゆこう
何も知らずに僕らは生まれて
何か求めて 歩んでゆく
嫌になるほど 抱える今だけど
きっと余計なものなどないんだ
いつかは 誰もが同じように
守るべき何かを見つけてゆく
どんな風に 僕ら 伝えようか
ここにある未来を
もしもあの日の僕にたった1つ
伝えられるとしたら
迷いはしないよ
忘れないで
きっとすぐそこにある
君の望みへ 願いへ
導いてくれる答えが
遥かな道を行く 僕らの物語を
彩るすべてが 今は愛おしい
思いが重なった この瞬間
追い掛けてみようか
あの飛行機雲
走れ
同じ空の下で
果てしない旅路のその途中で
僕らはこうして
時に振り返りながら
世界中の希望を掻き集めて
その手のひらに 今日から
少しずつ手渡してゆこう