今日という日が最後だとしたら (2018 ver.) - 薬師寺寛邦 (やくしじ かんほう)
词:薬師寺寛邦
曲:薬師寺寛邦
電話が鳴った 突然の別れだった
すべてに終わりがあることを
そうやって知らされるんだ
あの人はよく笑ってた
昔から変わらなかった
僕はその笑顔に
何度も励まされてたんだ
あの人は よく叱ってた
昔は嫌でたまらなかった
でもその時の言葉が
ずっと残ってるんだ
今の僕は どうなんだろう?
胸を張って生きてますか?
みんな
いつ何が起こるかわからない
いつ終わるかなんてわからない
時間は僕らを待ってくれない
だとしたら
このままでいいわけがない
今日という日が最後だとしたら
僕は何をしていたいですか?
今日という日が最後だとしたら
僕は何をしていたいですか?
歌を歌いたい ギターを弾きたい
考えてみたら
普通のことしか浮かばない
友達に会いたい 家族と過ごしたい
あなたと一緒にいたい
これ以上浮かばない
それがきっと僕らの
一番大切な物だよ
それがきっと僕らの
生きる意味になるんだよ
もう見失わないで
自分に嘘つかないで
当たり前のことでいいんだ
それに胸張って生きていこうよ
今日という日が最後だと思って
やれるだけ やってみせるから
たった一度きりの人生だから
もう悔いなんて残したくないから
今日という日が最後だとしたら
あなたは何をしていたいですか?
今日という日が最後だとしたら
あなたは何をしていたいですか?
何気ない日々の中で
誰かと泣いて笑って
精一杯 生きる
ただそれだけなんだ