少年少女 - amazarashi

amazarashi

专辑:《境界線》

更新时间:2025-02-16 02:01:10

文件格式:mp3

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少年少女 - amazarashi 歌词

少年少女 - amazarashi (アマザラシ)

词:秋田ひろむ

曲:秋田ひろむ

校庭の隅っこで

体育座りしてぼんやりと見てる

野球部のフライを眺めるように

なんとなく未来を見てる

いつかは変わってしまうかな

大好きなあの子の笑顔とか

馬鹿だったあいつらも

大人になってしまうかな

今まさにヒットを放った

4番バッターのあいつは

一年後の冬に

飲酒運転で事故って死んだ

その時 誰もがあまりの空っぽに

立ち尽くしていた

母さんが汚れたバットを

抱きながら泣き叫んでいた

僕が憧れた彼女は

男に逃げられたストレスで

過食気味になったと笑った

こけた頬を引きつらせ

右手には悪趣味な指輪と

かさぶたの吐きだこ

諦めるのは簡単と

コーヒーをすすった

夜の街を彷徨いながら

昔話に夢中になってた

そんな事もあったねと

彼女は笑いながら泣いた

それでも それでも

頑張れなんて言えなかった

さよなら さよなら

せめて笑いながら手を振った

少しずつ

諦める事ばっかり上手になってた

我慢する事が

人のためになると思ってた

記憶の隅に積み重ねた

無謀な夢と悔し涙

押し殺したホントの気持ちが

むなぐらに掴みかかる

「どうしてここに居るんだよ

今すぐに逃げ出せよ

望んだ様に生きられないなら

死んでんのと同じだ」

そうだ 僕も君ももう一度

新しく生まれ変われるよ

傷ついて笑うのは

金輪際もうやめにしよう

凍える夜に一人だから

僕等は間違った事もやった

心無い人が多すぎて

僕らは無駄に強くなった

それでも それでも

間違いじゃないと信じたいな

さよなら さよなら

強がりは夜の闇に溶けた

校庭の隅っこで

体育座りしてぼんやりと見てる

野球部のフライを眺めるように

なんとなく未来を見てる

僕は変わってしまったかな

時々不安で恐くなるよ

ホームインした四番バッターが

はしゃいで笑う声

それぞれの不安を抱えて

それぞれ未来へ歩んでいった

それぞれが痛みを抱いて

それぞれ今日に立ち尽くした

なんだろう なんだろう

涙が溢れてしょうがないよ

さよなら さよなら

思い出なんて消えてしまえ

どうせ明日が続くなら

思い出なんていらないよ

この足を重くするだけの感傷なら

どぶ川に蹴り捨てた

それでも それでも

涙が枯れる事はないから

さよなら さよなら

せめて僕は笑いながら泣いた