空飛ぶ猫 - ナナツカゼ
词:nakotanmaru
曲:PIKASONIC
生きること 話すこと
その場の空気を読むこと
僕にとっては
こんなにも難しいことばかりで
僕がもし 人間に
生まれてきてたのなら
簡単に人生を
謳歌できてたのかな
空は今もこんなにもさ綺麗で
届きそうもない場所
馬鹿にされるだけだから
じーっと見てるだけ
さよならをしよう
想像もできない程に
人の眼の中で生きるなって
生まれた環境 姿に囚われないで
僕だって空を飛べる
生きること 話すこと
その場の空気を読むこと
君にとっては
こんなにも簡単なことばかりで
不得意で積もった山
忘れたい過去でできた傷
その数を数えてたら
日が暮れそうだからさ
予期せぬ大荒れのSNSの海達
表面上綺麗なだけ
本質は見えないように
人間は猫被る
青い海に溶けて君の歌のように
知らない街まで1人駆ける
生まれた青い惑星に
溶け込んでいって
僕だって海を泳ぐ
孤独という雨は
場所さえ変えればすぐに止んで
後ろ振り返る時
這いつくばった跡は
虹に変わっている
夢を見る少女はいつも孤独だから
さよならをしよう
想像内典型の人生に
正義の押し付け合いなんて
馬鹿げてる
生まれた環境 姿忘れたまま
僕だって空を飛べる
雲になっていく 風になっていく
いつかはみんな星になっていく