doom and gloom - yuiko
词:yuiko
曲:Meis Clauson
そっと始まった物語は
何度もわたしを操っていた
その度祈った
この世界はきっと
悲しみに溢れ 泣いているから
また繰り返すのだろう 人のあやまちを
その運命を辿るように
たった一つの願いも このカラダのように
灰となって 消えてしまうだけ
その声はいつも 聞こえていた
わたしの行くべき道を告げた
その度叫んだ
この手を振り上げ
“今度こそは”強く 願いながら
この悲しみの果てに 何が見えるだろう
小さな声で呟いても
また同じ結末が 待っているのなら
この運命は 何故繰り返すのか
もう何度目だろう この階段
昇りきれば また終わるだけだ
最期をわかっているのに ただ
この身はどうして動くの?
赤く燃える その瞳を 躰を 心を
この青空に解き放って
またわたしは始める 同じ運命を
変わることない結末でも
気高い思いだけは 失くさないままで
何度でも 手を振り上げるのだろう