ワタシノヒカリ - Veluche初音未来

Veluche

初音未来

专辑:《best of Veluche》

更新时间:2025-04-05 07:06:08

文件格式:mp3

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ワタシノヒカリ - Veluche初音未来 歌词

雨が叩きつけるように

地面を強く打ち付けて

何もかもがその手から

離れていった

何故、時は無情に

以前と以後に線引き

確かな事実だけ残って色を失った

もう何もかもが

消えてしまえばいいのに

もう何も見たくない

思い出すのは小さな頃のこと

いつか見た光は見えない

生きる理由なんて一つもない

私の体温は失われてく

ざらついた心の行方は

闇の中ただ彷徨っている

行き着く場所が何処かはわからない

誰かの声が怖くて

一人はもっと怖くて

閉ざしたドアの隙間から

世界を覗いた

もしも時が戻るなら

もしも私がいないなら

くだらない事ばかり考え

自分を捨て去った

もう生きていられない

だけど命は絶てずに

あぁ懐かしい声がする

思い出すのはあなたとの希望

そこにまだ居場所があるなら

たとえ細いロープだとしても

私はそれにすがりつくだろう

風はまだ吹いてる気がする

それが幻だとしても

私は確かな何かを感じてる

あぁただ生きてるだけじゃ

感じられなかったこと

あぁそれは永遠ではなくて

今がすべてだということ

過去の闇の奥深く

引きずり込まれた心は

新たな息吹を植え付けたんだ

幸せは今はわからない

だけど小さな喜びはある

悲しみが教えてくれたんだ

いつか見た光とは違うけど

必要としてくれる人がいる

それが全てそれだけが宝物