ぽんこつ白書 - そらる

そらる

专辑:《ゆめをきかせて》

更新时间:2024-12-09 20:15:20

文件格式:mp3

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ぽんこつ白書 - そらる 歌词

ぽんこつ白書 - そらる (soraru)

词:Neru

曲:Neru

言葉にしたいけど

上手く言えないだろう

仄暗い路のようだった

裸足のままで立っていた

虚しいんじゃないけど

荷物が重いんだろう

それだけの声を塞ぎ込んだ

仕方がないよな

天使はいない 迎えは来ない

天国もない 望んじゃいない

まるで終わりかけた地球に

ただ取り残された

用済みのロボットみたい

嘘を知らない 嘘を知らない

あの頃の群像劇は

不燃を歌い 憂いた次第

今やその形相さえ無い

何も知らない 何も知らない

あの頃の少年たちに

僕は言えない とても言えない

打ち切りのような終幕を

棺ばかり募った

猫も杓子もまとめて押し込め

未練は無いさ おやすみ

言葉にしたいけど

どうしようもないだろう

折れかけたこんなイーゼルじゃ

絵空事も描けないよ

朝を待つのが怖くて

夜に溶けたら今日になっていた

どこで気付きゃよかった

滴る指先に感触はもうしない

今は飛べない 今は飛べない

あの頃の群像劇は

間違いじゃない 手遅れじゃない

自らを洗脳している

何も知らない 何も知らない

あの頃の少年たちに

僕は言えない 一人といない

客席へカーテンコールなんて

墓場巡りの行乞

情け程度の土産は無常感

未練は無いさ おやすみ

ほら 夢の中で 頬を辿り 涙 沈む

溺れた波の狭間 僕は

どれだけの後悔を

喰らったんだろう

傷は癒えない 傷は癒えない

それでも伝えようとして

迷いの時代 答えは出ない

張り裂ける心臓さえも

今は知らない 今は知らない

これまでの原風景を

言葉にしたい

言葉にしなくちゃ 僕たちが

嘘を知らない 嘘を知らない

あの頃の群像劇は

不燃を歌い 憂いた次第

今やその形相さえ無い

されど言いたい 何も知らない

あの頃の少年たちに

僕は添いたい 言葉にしたい

これからの一世一代を

冷えた手々を拭って

筆をその身に託して走らす

今はただ任せて さあ おやすみ