南條愛乃 - Draft folder
词:上松範康
曲:末益涼太
エンターとデリート繰り返し
敬語すぎない言葉づかい
想った通りのメールになった
手紙にはお返事しなきゃ
だけど押せない送信クリック
Not ピコリン
心のHDに
パスワード設定完了
鍵をかけた胸の奥
思い出に保存したの
例のブツは焼却炉
誰の目にも止まらない
傷つけない
ポーカーフェイス
知らないフリのプラクティス
世界中誰が笑っても
君の勇気を綴った
あの手紙はずっと
わたしにとってサンシャイン
「拝啓大好きな切ちゃん
君の笑顔があるから
わたしがわたしで
いられるんだよ?
だからお願い
わたしを一人にしないでね
切ない辛いことには
今度は一緒に立ち向かおうね
君がいない日常なんて」
でも送らない
このメールは
Not ピコリン
傷つき方もわからない
笑って誤魔化すタイプ
グサッときた気持ちって
上手く言えないんだよね?
ジーっと見てればわかるんだ
この手紙見たと言えば
「足の小指ゴツン」よりも
痛さ全開 death time
確か初めてだったよね?
手紙を出したことって
それでも伝えようと
書いた気持ちがわかるよ
「拝啓頑張った切ちゃん
手が冷たくなったなら
つなぐ場所の最初はわたしなの
いつも本当だよ
わたしはね
ちょっと泣いちゃった
ううん違う
枯れるくらいだ
太陽は月を照らすんでしょ?
約束して?
涙じゃダメ
笑わせてねそして
ぎゅっと繋いで」
「拝啓親愛なる切ちゃん
一緒にいつの日にかね
大人の階段を上る時は
それでもずっと
握ったら握り返すこと
忘れない二人でいよう
このことを笑って語り合って
未来へと生きてゆこうね」
送らないけど
想ってるよ
大好き
La la la la la
La la la