202 (202) (New Mix) - ラブリーサマーちゃん、泉まくら (Izumi Makura)(1)

ラブリーサマーちゃん

泉まくら

专辑:《LSC》

更新时间:2024-12-07 17:22:36

文件格式:mp3

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202 (202) (New Mix) - ラブリーサマーちゃん、泉まくら (Izumi Makura)(1) 歌词

202 (New Mix) - ラブリーサマーちゃん (今泉爱夏)/泉まくら (Izumi Makura)

词:ラブリーサマーちゃん/泉まくら

曲:ラブリーサマーちゃん/泉まくら

202号室さようなら

この部屋の春の匂いも

思い出になるでしょう

二つ並んだ歯ブラシ

私には大きすぎるTシャツ

シェーピングフォームも

使えないから

燃えるゴミに出そう

甘い苦い辛い酸っぱい

色んな気持ち味わって

昔より少し丸くなったよ

だんだん好きになって

どんどん駄目になった

君のお下がりの毛布が

暖か過ぎたせい

青い日々が

いつまででも

続くなんて思っていた

幼すぎる私たちに

降る土砂降り

酷い目眩

足首までの深さ

安心してはしゃいでいた

分かりやすいしぐさで

いつもカワイイふりをしていた

泡になって消えようと

ありったけの熱量で

君を見たこと

そんなのに限って簡単には

バレないんだもんな

いつまでたっても

譲れなかった自分のものさし

退屈になっちゃって

二人して投げたさじ遠く遠く

もうあの甘いのも掬えない

向こうで待つ新しい背景に

君を重ねることもない

なのに思い出すのは同じ日

明日はどこで

誰の夢を見ているだろう

私たちは

水に濡れたロウソクみたい

さようならすら言えないまま

あっけないんだね

こんなことって

どっかで分かっていたなら

歌ってあげるさよなら

今更だけど隠さずに

不思議と響くナチュラルに

ぬるい日差しに騙されて

段ボールに何を詰めた?

この街には帰らないよ

帰れないよ

悪い夢から醒ましてよ