たりないかぼちゃ - ピノキオピー (匹诺曹P)
词:ピノキオP
曲:ピノキオP
编曲:ピノキオP
頭の中身くり抜かれ
物足りないまま
店に飾られ
「怖いなぁ」「楽しい」
「怖いなぁ」「楽しい」
結果楽しめりゃ得だし
たりないかぼちゃは
気づかない
目玉もついてないから
わからない
「知らない」
「わかんない」
「知らない」
「わかんない」
案外その方が
可愛げあったりね
そもそもこのお祭りって
なんだっけ?
仮装する理由は
なんでだっけ?
それを気にしてる時点で
きっとかぼちゃに
なりきれない
足りないぶん
足りないぶん
そう幸せへの
余地があって
苦しいぶん苦しいぶん
ほら甘いお菓子の
プレゼント
知らないぶん
知らないぶん
また目立ちたいから
ホラ吹いて
そんな楽しいお祭りの
影に隠れ願った
どうかあやつり糸は
見つけないでね
いっそ愉快な
かぼちゃのままでいて
ベロのないお口の中に
うまい話と
スープを注がれ
「凄いなぁ」
「おいしい」
「凄いなぁ」
「おいしい」
さすがの評価五ツ星
いやいや
鵜呑みにしちゃダメ
隠し味の忠告も
意味がない
「うるさい」「お節介」
「うるさい」「お節介」
案外その方が
長生きできたりね
そもそも
イタズラするのは
なんでだっけ?
ジャックなんとかさんて
誰だっけ?
そこに引っかかる時点で
きっとかぼちゃに
追いつけない
見えないぶん
見えないぶん
そう柵に囲まれていた
ハッピー
さみしいぶん
さみしいぶん
ほらかまってくれる
イノセント
悲しいぶん悲しいぶん
またウケ狙いの
仮装をして
そんな楽しいお祭りを
一歩引いて見ていた
どうか利口すぎる悪魔に
ならないでね
いっそたりない
かぼちゃのままでいて
ぼくときみは違うだなんて
ちょっといじけてたけど
お城の上から
眺めてみれば
同じたりない
かぼちゃだった
オレンジ色の
かぼちゃだった
何も変わらない
かぼちゃだった
足りているぶん
足りているぶん
そう幸せすらも疑って
楽しいぶん楽しいぶん
ほら自家中毒の
プレゼント
見えちゃうぶん
見えちゃうぶん
また悲劇ばかり
こびりついて
そして楽しいお祭りに
だんだん惹かれてゆく
足りないぶん
足りないぶん
そう幸せへの
余地があって
苦しいぶん苦しいぶん
ほら甘いお菓子の
プレゼント
知らないぶん
知らないぶん
また目立ちたいから
ホラ吹いて
そんな楽しいお祭りを
今夜一緒に過ごした
ずっと楽しすぎる夢から
醒めないでね
いっそ愉快な
かぼちゃのままでいて
いっそ幸せな
かぼちゃのままでいて