メテオライト - Yunomi (ゆのみ)/初音未来 (初音ミク)
词:Yunomi
曲:Yunomi
境界はじわり消えゆく
頭の先まで
真っ白なシーツに同化する
光の速さで
十二階層の宇宙の構造を理解して
空想に意味を求めてあなたは眠る
あなたは眠る
どうやって伝えたらいいの
声にしたってほら一層
心臓の鼓動とかけ離れる感情
彼方で響く
彼方で響く
アウナオア トゥユニヤ
アウナオア トゥエイへ
チュエリチュエリ チェポウフ
チュエリチュエリ
彼方で響く
数年後地表をかすめる
あなたのメテオライト
肉眼で観測でき次第
話題になるだろう
連綿と刻んだ日々も
石ころひとつで
突然白紙に戻ると誰が思うだろう
赤く空が 視界が燃えてゆく
夜のしじまに導かれて降る
星に手を合わせ祈っているバベル
かつて声だった音に包まれる
不安定に重ねて
暮らしていた塔の上
安寧は幻影と
気づいても相当レイト
積み上げた未来なんて
ただひとつの始点の末
今更ねえ それじゃ遅すぎて
どうやって伝えたらいいの
声にしたってほら一層
心臓の鼓動とかけ離れる感情
彼方で響く
アウナオア トゥユニヤ
アウナオア トゥエイへ
チュエリチュエリ チェポウフ
チュエリチュエリ
彼方で響くよ
アウナオア トゥユニヤ
アウナオア トゥエイへ
チュエリチュエリ チェポウフ
チュエリチュエリ チェポウフ
アウナオア トゥユニヤ
アウナオア トゥエイへ
チュエリチュエリ チェポウフ
チュエリチュエリ チェポウフ