小さな宵月 (小小新月) - 伊藤陽佑

伊藤陽佑

专辑:《One Star》

更新时间:2025-03-18 09:40:28

文件格式:mp3

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小さな宵月 (小小新月) - 伊藤陽佑 歌词

小さな宵月 - 伊藤陽佑 (いとう ようすけ)

詞:伊藤陽佑

曲:伊藤陽佑

階段を降りると途中で

地下鉄の発車ベルが鳴って

僕の右側を

駆け足で過ぎる人が

一人か二人

少し急いでみれば

端の車両に

間に合うのだけれど

明日は休みだし

「次の電車でもいいか」と

さっき右側を

通り過ぎた人を見送る

でもこんな日に限って

好きな番組の頭を

見逃して後悔すんだ

Moonlight

小さな事だと

世界を尺度にして

今日も強がって( )つけて

小さな僕には大事件同然で

本当は弱くて

誰かに言いたくて

仕方ないんだ

天気予報は雨だからと

傘を持ち出していたのに

一粒も降りやしない

「騙された」と

口に放り込むガムが一粒

でもこんな日に限って

急な夕立に染まって

昨日より暗い夜になるんだ

Moonlight

小さな言葉が

世界を巡り合わせていく

遠くてもすぐ近くでも

小さなウソツキ

三月と寒がり宵月

あなたに会いたくて

仕方ないんだ

Good night

優しいメロディと

暖かい毛布で包んで

暗闇と眠れぬ夜を

木々の囁きに

ハルジオンの呟き

あなたの話が空の色

小さな事だと

世界を尺度にして

今日も強がって( )つけて

小さな僕には大事件同然で

本当は弱くて

誰かに言いたくて

仕方ないんだ