孤高のピエロ - Adhara
词:唐沢美帆
曲:渡辺徹
時を翔ける
星の調べは
迷いさえも
焦がしてくれる
一人の世界
誰かの世界
掛け違えた
意識が触れる
めぐり逢い
別れに彷徨いながら
人は何故愛を求め
生きていくのでしょう
光と影が揺らめく
夢に夢みた
少女はもう居ない
美しく舞う
道化師は
瞳に花を添えて
情熱をあなたへと捧ぐの
月が泳ぐ
水面の空は
触れるほどに
歪んでしまう
一つの嘘
脈打つ想い
交わるたび
痛みになるの
乾いては飲み干しまた潤して
人は何故泣きながらも
生きていくのでしょう
虚構と真理の果てを
見つめるだけの
少女はもう居ない
嘘をつけない
道化師は
背中で愛を歌う
声にならない声を枯らして
光と影が揺らめく
夢に夢みた
少女はもう居ない
美しく舞う
道化師は
瞳に花を添えて
情熱をあなたへと捧ぐの