Laplacian
yuki
更新时间:2025-03-05 08:07:45
文件格式:mp3
音もなくこぼれ落ちた涙
月だけがその行方を知る
貴方には悟られないように
強い私のまま
貴方とのきらめく日々は
真夏の夜の夢のように
儚くも消えることなく
誰の腕の中でも
高鳴るこの心
忘れないように
詩をきかせて
刻みつけて
この夜を 風に乗せ
いつの日にか貴方と
還れるように
こんなにも夜が静かなこと
いつのまにか忘れていた
貴方との愛おしい時間が
眩し過ぎたから
今だけは思い出の中
あの雲が月明かりを
隠してる間だけでも
無垢な二人のままで
震えるこの心
見えないように
貴方の詩で 包みこんで
この壁の冷たさを
どうか ほんのひととき
忘れさせて
愛を語るように 詩を紡いで
二人の夜を 永遠に変えた
その声も その熱も
目をとじれば いつでも
息もできないほど
強くわたしを
抱いて欲しいと 泣きたいけど
この胸の 痛みさえ
今は 二人このまま
詩にのせて