芥の部屋は錆色に沈む - ウォルピスカーター

ウォルピスカーター

专辑:《SUNRISE》

更新时间:2025-01-30 00:46:54

文件格式:mp3

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芥の部屋は錆色に沈む - ウォルピスカーター 歌词

芥の部屋は錆色に沈む - ウォルピスカーター (Wolpis Kater)

词:こんにちは谷田さん

曲:こんにちは谷田さん

どうしてこんなに 僕の生活は

朝にだって昼にだって夜にだって

理不尽に苛まれ

どうにもできない

散らかった部屋の隅で

泥水を口に含んでも

「誰が僕を救ってくれるの?」

背後に張り付く視線は

「彼の目がこちらを見ている」

タバコの煙で顔を隠したって

その視線が僕を貫いて

飽き飽きしてんだ

薄汚れたこの生活から救ってくれ

このどうしようもない日々の

傷口から溢れ出した灰色の夢

これが何者にもなれない僕らが

見ている未来

このままじゃ

どうしようもない僕が吐き捨てた

彼を呪う言葉も届かぬまま

彼は罰すら与えてはくれないのさ

この僕の愚かさに

どうしてこんなに 僕の生活は

昨日にだって今日にだって

明日にだって不条理に貫かれ

どうにもできない

凡庸な街の隅で

天を仰いで唾を吐いても

「彼が僕を救ってくれるの?」

紫の煙が泳いで

「もうそろそろ

終わらせてくれないか」

目の前が

白く染まるのを待っている

少しずつ明日が近づいて

この生活から抜け出せずに

不安の種を芽吹かせている

このどうしようもない日々の

傷口から溢れ出した灰色の夢

これが何者にもなれない僕らが

見ている未来

このまま

消え去ってしまうことさえも

叶わずに 僕らは息をした

ただ薄汚れた日常の中で

狡猾に餌を奪いあって

斜陽さす小さな窓

206号室で途方に暮れている

街が錆びついていく

子供の声が遠くに聞こえた

ここに生まれてしまったこと

醜い姿に育ったことを

書き遺しておく

このどうしようもない日々の

傷口から溢れ出した灰色の夢

これが何者にもなれない僕らが

見ている未来

明日さえ

どうしようもないほど恐ろしくて

彼を呪う言葉も届かぬなら

この手紙を

書き遺して終わらせたいんだ

明日が来る前に