夜行性 - きくおはな/きくお (Kikuo)/花たん (花糖)
词:きくお
曲:きくお
夜行性のぼくは
目がよく見えないから
自分がどんどん膨らんで
破裂するまでわからない
夜行性のワタシ
音がよく聞こえるから
夜にスキを見せる
君を狩りにゆくよ
夜空に見えるは月の鐘
弾ける梵鐘108音
さあごちそうよさあごちそうよ
それいただきにゆきます
夜行性のぼくら
音を消してるから
両手の翼がだんだんと
消えてゆくのがわからない
夜行性のワタシ
空をよく見あげるから
自分の大きさわからない
君を食べにゆくよ
星がまたたくは虫の羽
羽衣ちぎれて雪の音
さあお祭りよさあお祭りよ
それいただきにゆきます
光り輝くは瑠璃眼
溶けて下されて寂しい目
さあごちそうよさあごちそうよ
それいただきにゆきます
虫の声
消えて生まれてまた消える
生まれて消えてもわからない
ぼくはたくさん繰り返す
土星をグルグルまわってる
食べた数だけ産まれるよ
産まれた子供に食べられる
さあ共食いよ
君はワタシで
夜行性
夜行性
夜行性
夜行性
夜行性
夜行性
夜行性