銀の少女 (银之少女) (Awaking mixMiku Ver) - 初音未来

初音未来

专辑:《TOXICOSIS》

更新时间:2025-02-16 04:21:41

文件格式:mp3

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銀の少女 (银之少女) (Awaking mixMiku Ver) - 初音未来 歌词

銀の少女 (Awaking mix|Miku Ver) - 初音未来 (初音ミク)

词:灯下はこ、

曲:150P

编曲:150P

夕立をひとりで彷徨い歩く

赤い靴散らばる森の奥深く

庭師が差し出した楽園の罪

疑わないまま微かに歯を立てる

鏡のむこうがわ映るまなざし

大人びた仕草で笑う少女は

「薄紅の鮮やかさはまだ

あなたには似あわない」

無機質の影が

ささやいた白昼夢侵される

純白の日々は移ろって

当たり前に崩れてく

その窓枠の向こう側で

どうかわたしを誘わないで

飾り立てた銀のピアノ

ウソを鳴らす幼さが

ただひとつ残されたもの

茨のなか息を止めて

眠ったならそのままで

時を止められるでしょうか

ただこのままでいたかった

それもかなわないなら

鏡のなか昏い瞳

もうすぐに大人になる

さよならわたしのウタカタ

薬指刺さった短針

流れ出た赤色が

錆びるなら

今は骨のような体でいさせてよ

憧れは胸に息づいて

それでも朝に怯えて

二人向き合う時間だけが

わたしを守る鎖でした

森のむこう誰かの手が

迷い見透かしたように

おいでなさいと手招く

割れる鏡喪われた

わたしの顔した少女

ここでサヨナラと微笑む

また手を離したのは誰

いま手を引くのは誰

わたしだけが

わたしのこと守れたのに

「行かなきゃね」

最後の魔法をほどいた

わかってた

砕けたなら進むだけとこの森を

緩やかに焼き払い

靴だって捨てるから

ココロまで連れ出して

灰になった銀のピアノ

最後の幼ささえも

わたしの腕で燃えていく

茨のなか冷たい腕

わたしの涙に触れる

あなたが時を動かして

もうすべてが森のなかで

だけどかまわないから

目を逸らさず

迷わぬよう連れていって明日まで

さよならわたしのウタカタ