ESNO
DAOKO
更新时间:2025-03-15 06:30:16
文件格式:mp3
夕暮れパラレリズム - ESNO
词:daoko
曲:Kenichiro Nishihara
音と鼓動を私の
子供のころの温度に合わせて
夕方カラスと一緒に
かえろ
公園背に手を振った
君はどうしたいの
私はどうしたいんだろうね
2人が分からないもの
誰が知っていると言うの
角膜反射する眩しいオレンジ
ブランコに缶蹴り
雑踏に泣いたり
あの頃のビー玉のような
透明度今も保っているの
わたしはどうだ
駄菓子屋で買った
金平糖シガレットきなこ棒の
当たりを狙って競争した
あの駄菓子屋も最近
潰れちゃった
神様の言うとおり
他人任せてきたらこの通り
桜の下涙流した
期待はずれの自分が嫌だった
泣いた明け方
ただただ褒めて
欲しかっただけだから
私の中のだるまさん転んだまま
ずっとそのまま動かないから
音と鼓動を私の
子供のころの温度に合わせて
夕方カラスと一緒に
かえろ
公園背に手を振った
心に箱庭バイバイの後には
アイロニーがいっぱい溢れ出る
今の私はこんなに
こんなにちっぽけで
昔の記憶に惑わされ
過去は忘れたい気持ちが半分
すがる期待にノスタルジア
絡みつく枯れた蓮のような心
内心反映した影は長く
伸びる夕方アスファルト
都合の良いことばで操る大人
から学ぶことは
ちっとも夢なんてなくて
虹色に輝く変身コンパクト
魔法のステッキの方が
ずっとずっとときめいたんだ
音と鼓動を私の
子供のころの温度に合わせて
夕方カラスと一緒に
かえろ
公園背に手を振った
君はどうしたいの
私はどうしたいんだろうね
2人が分からないもの
誰が知っていると言うの
あああの時
こうすれば良かったかなぁ
なんかなんか違ったかなぁ
通り過ぎたパラレルなんか
蹴飛ばして
今ある青い春の中で生きる