「カケラ」 - 佐藤ひろ美 (さとう ひろみ)
欠けた心のカケラ
それが君のそう
コトワリ
背中に翼もっていた
あの顷の记忆は
零したナミダ沁みる
疵痕を胸に残して
逃げた空は
怖いほど煌めいて
焦がれて求めて
还 リ タ ク テ
果てなく続く空へ羽ばたいて
つかむ置き忘れてきた
かけがえのないモノ
太阳めざし伸ばす
その腕に
决して折れることのない翼に
仆がなろう
どうして人は产まれ
はかなく散ってゆくのに
ありあまるときの中で
限りある今を生きてる
ありがとうと
重ねたくちびるから
涙ノ味知ッタ
互いの息すら
贪 ル ヨ ウ ニ
命のわけや価値は谁のため
谁もが皆その胸に
运命抱きながら
爱しい君を
护るそれこそが
仆らが生きてくために
辿り着いた真実
広がる青さに
溢れる光に
ふるえる心が
导 ビ ク
果てなく続く空へ羽ばたいて
つかむ置き忘れてきた
かけがえのないモノ
太阳めざし伸ばすその腕に
决して折れることのない翼に
仆がなろう
零れたその
コトワリ