恋の歌 (恋之歌_Dynamite Beans) - 遠藤賢司

遠藤賢司

专辑:《恋の歌》

更新时间:2025-03-10 03:17:05

文件格式:mp3

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恋の歌 (恋之歌_Dynamite Beans) - 遠藤賢司 歌词

恋の歌 - 遠藤賢司

词:遠藤賢司

曲:遠藤賢司

あの女がさっきビール片手にこう言ったよ

あなたのラブソングはあまりにもロマンチック過ぎるわって

キットあの女は僕にこう言いたかったんだろう

あなたの老けた顔にはもう恋の歌は似合わないと

僕は今地下鉄の最終電車の吊革にゆられながら

窓ガラスに写る自分の顔を何げなさそうに見てる

そうだねあの女の言ってることも あたってるかもしれないネ

そうだね僕は年をとったよホラこんなにも老けたデモネ

この宇宙は一粒の凹と一粒の凸の恋の歌で始まったのだ

そう引力と融合と分裂と増殖と破潰と再生

それはこの宇宙の永久の原理なのだ

そしてその恋の歌そう音楽から

この宇宙の凡ゆる事象は産まれたのだ

やがて芸術は宗教は科学はスポーツは戦争はなどなど そう地球は

私という人間もだ

そしてこのたったの現在も 137億年前の宇宙誕生の瞬間

ほらごらん ひとりぼっちの凹と凸

そうひとりぼっちの女と男が恋をしたよ

ぼ僕は君を好きなんだよ私もよってほらキスをした

そして喜びも哀しみも その恋の歌は そう音楽は

凡ゆる創造の起源なのだ

だから僕は出来うる限りこれからも このたったの現在の

それさえ歌えたら本望なんだ 他はいらぬ説教だと恋の歌を歌う

だって人は皆な這いずり回って このたったの現在を必死に闘ってるんだ

ただただ自分の為に自分めがけて自分を歌うんだ

それが赤の他人 人間に伝わるか そこだけが勝負だ

それにどんなに大音量のハードロックだってクラシックだって

そう凡ゆる音楽はラブソングなのだ

凡ゆる創造は心の繋がりを求め彷徨う 寂しがりやのラブソングなんだ

そして何よりどんなにコッピドクふられたって

コンナニモ酷いことがあったって

人は皆な微かな希望を求めて歌うよ 誰より好きな自分へのラブソング

ところで君の好きなその音楽家って

近頃いったいどうしてしまったんだろうね

少しもこのたったの現在の自分を歌ってないよ

嫉妬まぎれにあの女にそう言ってやりたかったが

そんな彼は時に音楽を見失った俺だと辞めた

たとえあの女がお婆あちゃんになったって 優しい旦那がいようと

誰かに心をトキメカス それは生きてる証だ

もしかしたら胸の奥にほんのちょっぴり 別れた男への恋の歌

も少し優しくしてあげればよかったわって

大丈夫君は優しかったよ今でもね

そんな訳で僕はそっとかつ真剣に勝手に片想いをしては

そうこの宇宙の始原は創造の起源は恋の歌を歌って行くよ

だから例え友人の奥様や娘さんや彼女や

街で見かけた女や タダの飲み友達だろうと

ヨロシカッタラ美しい女は御用心なんてね

男ってそんなもんさ

そう僕が今以上に皺だらけのがんこ爺いになったって

心の優しい女が好きそう僕は死んでも男だから

僕が一番歌いたい歌それはロマンチックなラブソング

いいえこの胸に甘く切ない恋の歌

それはもしかしたらそうあの女へのそう君への恋の歌

ぼっ僕は今でも君を好きなんだよ