いつもの朝 いつもの電車
いつの間にか覚えた駅のユーザー
everyday everytime変わることがなかったこの習慣
つまらないとさえ思ってた
一週間も気付きゃも一瞬さ
想像だけの未来は楽々
実際は母の弁当すらなくなる
授業中に壁に書いた落書き
先生の話にはもうあきあき
思えばひどかった机の扱い
時が経つ それも知らぬ間に
意味なんて求めず過ごした毎日
帰り道スタバに寄る事くらいを大事にしてた
あの頃遊び心だけはこれからも忘れずに
あの頃遊び心だけはこれからも忘れずに
明日からは何かが変わる
でも関係なく地球は回る
生きる喜びも生きる悲しみも
全て胸に抱き 手を繋ぎたい
廊下に落ちてる思い出のカケラ拾いカバンに詰め込んだ
大丈夫 僕らまた会える
過去よりも大きな夢を持とう
出会えば必ず来るのが分かれ
ならば涙より笑顔でまたね
なんてありきたりすぎて
話にならねぇ
とか言って僕生意気だったね
教室に舞う 桜の花
またいつもの場所に集まろうかな
そう思い向かう一本道
ここを抜ければきっとわかる意味