準透明少年 - ヨルシカ

ヨルシカ

专辑:《負け犬にアンコールはいらない》

更新时间:2025-01-12 14:10:22

文件格式:mp3

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準透明少年 - ヨルシカ 歌词

準透明少年 - ヨルシカ (Yorushika)

词:n-buna

曲:n-buna

凛として花は咲いた後でさえも

揺るがなくて

今日が来る不安感も

奪い取って行く

正午過ぎの校庭で

一人の僕は透明人間

誰かに気付いてほしくて

歌っている

凛とした君は憧れなんて

言葉じゃ足りないような

そんな色が強く付いていて

どんな伝えたい言葉も

目に見えないなら

透明なんだ

寂しさを埋めるように

歌っていた

誰の声だと騒めきだした

人の声すら

バックミュージックのようだ

あの日君が歌った歌を歌う

体の何処かで

誰かが叫んでるんだ

長い夜の向こう側で

この心ごと渡したいから

僕を全部全部

全部透過して

凛として君の心象は

いつの日も透明だった

何の色も形も見えない

狂いそうだ

愛の歌も世界平和も

目に見えないなら透明なんだ

そんなものはないのと同じだ

駅前の喧騒の中を叫んだ

歌だけがきっとまだ

僕を映す手段だ

あの日僕が忘れた夢を歌う

頭のどこかで

本当はわかっていたんだ

長い夜の向こう側を

この僕の眼は映さないから

君を全部全部

全部淘汰して

目が見えないんだ

想像だったんだ

君の色だとか形だとか

目に見えぬ

僕は謂わば準透明だ

今でもあの日を

心が覚えているんだ

見えない君の歌だけで

体の何処かで

言葉が叫んでるんだ

遠い夜の向こう側で

この心ごと渡したいから

僕を全部全部

全部透過して