悲しき光陰を駆ける - 小峠舞
词:黒岩サトシ
编曲:五条下位
流れ往く記憶は
残されず
正しき過去の手がかり
呼び戻し
捻じ曲げられた真実
知られずに
心の醜さ映し
もてあそばれて
弱さへと傾く虚しさよ
乗り越える術を求めるなら
たとえ無数の命が消え果て
その爪痕が癒えなくても
卑しさに纏わる罪なら
見守ろう明日への糧へとなるから
振り返る彼方に
見えるのは
輝く希望の瞳
未来への
過ぎ去った夢の跡に
果たされず
今の姿を問いかけ
答えはなくて
連なった因果の輪の中で
落ちる光に手を差し伸べて
巡る時間の歪みに漂う
偶然が苦しめるならば
あるべき姿へ導こう
非業の涙なら流させはしない
繋がれる魂の螺旋
昇ってゆけと願いを託して
いつか再び同じ過ちを
繰り返す愚かな運命が
行く末に影を落としても
見捨てはしない
この身が果てる日まで