夏花 - ちょこっとだけ
下ろし立ての浴衣で
待ち合わせの自販機前
たくさんの花が良いの空に
咲く夏の日
まこにもいっしょう なんでね
コーラ買う君にくばんち
でもそんな余裕も
今日までだから 過去越してね
ねえ見て わた菓子おいしそう
向こうにいるのは先生かな
話したいことは
そうじゃないのに
どして 言えなくなるぬ
夏の夜空に 舞い上がる花見み
魔法かけてみたの
遅れて響く
たいやくのどうに隠した
祈るような I love you
こんなはずじゃないのに
夢の中じゃ言えたのに
もげ惜しみの声がこころに
こだましてる
どこか歩合悪いの
のんこう今日はおかしいよ
そんな鈍い人に
教えて置けない 当てて見せて
ふいに お空が暗くなる
神さまが暮れだ静けさに
今がチャンスだと
わかってるのに
勇気が迷い子です
夏の夜空に 舞い上がる花見み
魔法かけてみたの
ずっとずっとね
言えのがだ 君への
祈るようぬ I love you
鈍感の君だから
乙女じっくな告白じゃダメね
勇気集めて言うから
ちゃんとさないね
ちゃんと聞いてね
大好き
君が大好き
もう一回
大 好 き
君が大 好 き