残光ルミネセンス - yuiko
星が落ちてく光を残し
すべて燃やして朽ち果ててゆく
夢から醒めたあどけない空
ひとりぼっちの駅の片隅
バカなお話だと知ってた
狭い町ひしめき合ってる人混み
何万人もいても言葉が届かない
触れ合い意味ないすれ違い
空に瞬くパールさ
夜を裂くあの光
はるか昔に燃え尽きた
星の生きた証
たとえ消えゆく光存在だとしても
恒星みたいにすべて焼き尽くして
跡形もなく消し飛びたい
愛も未来も満ち溢れてた
でも本当に求めてたもの
どこも見渡しても分かった
足音奏で偽物に呑まれない
黒いぶんのくに惹かれ
いつの間に潰れてく
足りない飛べない届かない
空に瞬くパールさ
夜を裂くあの光
はるか昔に燃え尽きた
星の生きた証
誰かに届けたい
そんなのはわがまま
私自身のため声を枯らして
喚くここにいるよそれだけで
世界を振り切るほどの
ばらばらになる速さは
血液と細胞が
キラキラと光り輝く様です
それを願うぶんのくしさ
曖昧な揺らめきが
ずっと忘れ去られた
その歌は誰も口にしない
空に瞬くパールさ
夜を裂くあの光
はるか昔に燃え尽きた
星の生きた証
たとえ消えゆく光存在だとしても
恒星みたいにすべて焼き尽くして
跡形もなく消し飛びたい