镜の森 - 片霧烈火
詞:瀬名
曲:瀬名
鏡の森の中で
彷徨って 意地張って
闇雲に唄う歌は
調和求め…
拒絶する程 追いかけて
目を逸らす程
大きくなる影
影が…
日が暮れたら 皆帰ってゆく
僕はひとり
置き去りのままで
今も…鏡の森の中で
彷徨って 意地張って
闇雲に唄う歌は
何処まで往けば?
歪んだココロ 映る君は
嘲笑う そう 見えた
「愛すること」と「憎むこと」は
とても似ている
砕けたココロの切っ先が
突き刺さる
It's only a reflection
手を伸ばすことずっと
怖がってたんだ
傷だらけになったとしても
誰かと抱き合うこと
欲しがるよ
乾きかけた
傷に触れるたび
蘇るは セピア色の雨
「イ タ イ」
いっそ抱きしめてしまえ
憎しみも 哀しみも
阿修羅の仮面のその
裏側を 知ってる
いつか君と見た夕焼けを
覚えてる いつまでも
人と人が解り合えない
なんて信じない
歪に傷つけ合いながら
I realize myself
Realize the shape of love
見据えた闇の果てに
しかないぬくもり
もう一度手を伸ばす時
生まれたその意味を
僕は知る
歪んだココロ 映る君は
嘲笑う そう 見えた
「愛すること」と「憎むこと」は
とても似ている
いつか君と見た夕焼けを
覚えてる いつまでも
人と人が解り合えない
なんて信じない
歪に傷つけ合いながら
I realize myself
Realize the shape of love
見据えた闇の果てに
しかないぬくもり
もう一度手を伸ばす時
生まれたその意味を
僕は知る
闇に 唄えば