マチルダ - MARiA
词:岡本定義
曲:山崎将義
编曲:清水信之
月のない夜 瞬く星たち
彷徨う魂を導いてくれ
遥か彼方に灯された光
流離う旅人を慰めてくれ
温かなスープと柔らかな毛布と
天国のように心地のよい褥
ささやかな眠りと束の間の癒しを
惜しみなく与えた女神のような人
もうどれくらい
揺られて来たのだろう
振り返れば闇に消える轍
あとどれくらいで
辿り着けるのだろう
目の前には果てしなく続く荒地
屋根裏の窓辺で真夜中のギターが
咽び泣くように奏でたあの調べ
何気ない仕草も飾らない笑顔も
尽く奪った悪魔のような街
温かなスープと柔らかな毛布と
天国のように心地のよい褥
ささやかな眠りと束の間の癒しを
惜しみなく与えた女神のような人
路地裏の廃墟の安宿の主人が
吐き捨てるように呟くあの言葉
あどけない体も汚れなき心も
携えたままで咲き誇る白い花