星空の花束 - 瑶山百霊
词:蒼羅杏
曲:ZUN
伸ばした私の手が
新緑の隙間をすり抜けてく
木漏れ日の色に溶ける
君の影に泣いた
そんな夢を見た
遠くのタワーを眺めたら
君はただ「此処にいるよ」と
いつものように微笑った
あとどれくらい君と
一緒にいられる?
繋いだ手がなぜか切なくて
物語を綴る人が居るのなら
ねえ教えて
一番暗い夜の果てには
宝石箱の星空がある
幻想の海を泳いでいこう
二人どこまでも
大きな芝生に
寝転がって息を吸い込む
忘れられない思い出は
こんな瑣細な幸せ
私たちの世界はいつも狭くて
だから君がいればそれでいい
向こう側の原風景を描いて
歩き出す
静かに夜の帷が上がり
青いカーネーションが揺れている
待ち合わせ場所の柔らかな朝
君に花束を