海の見える坂道 (看见海的坡道) - 初音未来

初音未来

专辑:《origin》

更新时间:2025-01-19 09:27:03

文件格式:mp3

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海の見える坂道 (看见海的坡道) - 初音未来 歌词

海の見える坂道 - 初音未来 (初音ミク)

词:doriko

曲:doriko

どうして誰より近くにいるのに

何もかもが分からない

覗いた君の顔が見えない

寄せて返す波のような距離を

その手と手は繰り返す

揺らめくような微熱の中にいた

海へ続く長い長い坂道は

邪魔なものをくり抜いたみたいで

押して歩くばかりの自転車も

その時だけ自分を思い出す

君の後ろに座る度

背中にもたれた耳に

聞こえた切ない音

こうして誰より近くにいるから

その心を分かりたい

聞こえる鼓動の意味を知りたい

腕を広げてみたら

飛べそうな青と白の空の下

時を止めた写真の中にいた

海へ落ちる赤い赤い夕日に

町も人も色を変えていく

いつも下るばかりの坂道を

登ったのは何のためだったか

迫る日暮れに伸びた影

重なれば一つになった

まるで一人しかいないように

大粒の雨が零れて曇り始めた視界

好きな景色が見えない

どこまでも続いてくような

気がしていたのは何故

眩しすぎた道の先

君と二人で眺めていたから

何もかもが輝いて

それを消さないようにと誓った

たとえ誰より遠くへ

行こうとも少しだって忘れない

いつまでもここにある約束

腕を広げてみたら

飛べそうな青と白の空の下

隣にはいつだって君がいた