泣かなくてもいい - 崎谷健次郎 (さきや けんじろう)
词:秋元康
曲:崎谷健次郎
あの頃 僕たちは
お互いしかいなくて
思うことの そのすべてが
手に取るようにわかり過ぎた
何かが 少しずつ
変わってゆく気配に
僕は君の君は僕の
心のドアを そっと開けた
泣かなくてもいい
それが やさしさと信じた
若いあやまち
泣かなくてもいい
愛を見失ってから
ここでもう一度出逢った
最後のアンサーフォン
話すこともできずに
黙っていた その時間が
100の言葉を集めていた
そのまま変わらない
永遠などないだろう
人は誰も 変わるために
心にドアを 持っているよ
泣かなくてもいい
それは 離れなきや見えない
愛の大きさ
泣かなくてもいい
少し 遠まわりをして
やっと 真実を知った
僕の背中に 顔を埋めて
泣いてる君よ
腕の中に今がある
泣かなくてもいい
頬の涙を拭って
そっと 接吻交わそう
泣かなくてもいい
それが やさしさと信じた
若いあやまち
泣かなくてもいい
愛を見失ってから
ここでもう一度出逢った
2度と離しはしないさ