終夜 - 須田景凪

須田景凪

专辑:《Ghost Pop》

更新时间:2025-02-09 12:30:21

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終夜 - 須田景凪 歌词

終夜 - 須田景凪 (すだ けいな)

词:Keina Suda

曲:Keina Suda

编曲:Keina Suda

月明かりに

消えそうな瞳を眺めていた

空が鳴く 窓の向こう

季節を運ぶ夕嵐

憂う横顔に何も言えないな

時間は経つ 向かい風が今を攫う

呼ぶ声も掻き消されてしまった

朱い陽が落ちた

この夜は二人だけのものだ

月明かりに

消えそうな瞳を眺めていた

朝焼けが胸を締め付ける前に

夜空の最果てまでも

届く光でありたい

一等星の輝きは要らないから

傷跡を隠してまで

向かう先は遠いだろう

語るその声がやけに寂しくて

あなたさえ望むのなら

何処へでも行けるだろう

阻むものなんて一つもないさ

今抱く全てが思い出になる頃

その瞳は何を見るだろうか

心なら此処へ置いていくから

花を散らす風の中

あなたは歩いていく

叶うなら霧の掛かった未来で

枯れた声も癒える様な

凪ぐ白波でありたい

この夜は二人だけのものだ

月明かりに

消えそうな瞳を眺めていた

朝焼けが胸を締め付ける前に

夜空の最果てまでも

届く光でありたい

一等星の輝きは要らないから