両腕の地平 - 流歌 (るか)/みとせのりこ (Mitose Noriko)
词:みとせのりこ
曲:流歌
乾いた草の匂い
髪をなびかせる風
空渡る雲追いかける
蹄の音
Sa gourr chie sis tierr sis aierra
Sa gourr chie sis annua sis zannua
Sa gourr nou sis couse hass deeida
Sa gourr chie sis sa gourr nou sa gourr
まだ見ぬ広い世界
幼いりょうのめには
空はあまりに高く
地平はあまりに遠い
小さな背追い越して
伸ばした手すり抜けて
はるか彼方へ風は往く
もう届かない
私のこの小さな手で
一体何が出来るだろう
ひろげた手はあの地平の広さに
まだ届きはしない
灰色の空
羽音残して鳥が渡る
何処か遠くでかすかに響く
祈りのこえ
わたしはひとり草に佇む
地を踏みしめ
風が囁く
頭をあげてただ進めと
朝陽が今地平を染める
黄金色の光注ぎながら
冷えた大地あたため包む
あの暁の両の腕よ
腕をひろげ地平を抱こう
今はか細いこの両腕が
いつか全てやさしく包む
大地になると心に誓う
強く
人は迷う人は憎む
人間は人間を殺すだろう
それでもなお人は愛す
人間を今も世界をいつも
哀しみさえぬくもりさえ
裏切りさえも抱きしめて
この地の上生きる者の
大地になる暁になる