小小雪精灵 - 群星
作詞:飯塚麻純
作曲:光宗信吉
粉雪(こなゆき)舞(ま)う 街(まち)にやがて
きれいな花(はな)咲(さ)く季(き)節にあなたを想(おも)う
月(つき)の願(すなお)い 水(みず)に溶(と)けて
白(しろ)い並()木(き)道(どう)見つけた星(ほし)くずの歌(うた)
七色(なないろ)の橋をわたる風
知(し)っていたよね 気(き)持(も)ちつなくうれしさ
困(こま)らせたり 笑(わら)いあったり
あの雪(ゆき)の白(しろ)さ 忘(わす)れない大人(おとな)になって
聴(き)こえるかな 雪(ゆき)の合図(あいず)
挫(くじ)けそうなときは窓(まど)を開けて耳(みみ)をすまして
雲(うん)の岸辺(きしべ) 淺(あさ)い眠(ねむ)り
遠くで靜(しず)かにあなたを見守(まも)っていたい
失(しつ)くさないで 素直(すなお)な瞳(ひとみ)に
映(うつ)す憧(あこが)れ 葉(かな)う明日(あした)はくるから
粉雪(こなゆき)舞(ま)う 街(まち)にやがて
きれいな花(はな)咲(さ)く季(き)節にあなたを想(おも)う
心(こころ)を溶(と)かす アイはユメはその胸(むね)になるの