空に近い場所 (松前緒花イメージソング) - SNoW (中岛幸惠)
詞:坂井季乃
曲:shilo
息を弾ませ追いかけていた
確かなものはどこにあるの
ジオラマみたいな街を見下ろして
いつもよりもっと空に近付くの
指の先ほど小さな世界から
踏み出す理由を探してた
きっといつの日かなんて思ってた
ぼんやりと待つだけの毎日を抜け出して
もっと遠くまで見渡せる場所で
見つけたい だれかじゃない
あたしだけの未来
空回りする日々の向こうで
待ち伏せしてるものはなあに
ドキドキするのは晴れた空のせい
それだけじゃない予感がもう目の前で
なんとなく広げた手のひらに吹く風は
繋いだ手に似たぬくもりで
そっと包み込み空へと誘う
大丈夫 耳元で聞こえたよな気がした
何度つまづいても何度傷ついても
笑いたい だれかじゃない
きみと描く未来
きっといつの日かなんて思ってた
ぼんやりと待つだけの毎日を抜け出して
もっと遠くまで見渡せる場所で
見つけたい だれかじゃない
あたしだけの未来
おわり