僕は初音ミクとキスをした - 伊東歌詞太郎

伊東歌詞太郎

专辑:《二律背反》

更新时间:2024-12-13 21:25:20

文件格式:mp3

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僕は初音ミクとキスをした - 伊東歌詞太郎 歌词

僕は初音ミクとキスをした - 伊東歌詞太郎 (いとう かしたろう)

作詞:みきとP

作曲:みきとP

伝えきれない事は

きっとわかってるのに

どうして熱は冷めないの

そう 前に 前に 手を伸ばして

今日も 今日も出来なくって

四畳半の部屋で 独りきりで哭いた

僕はそんな そんな意気地ない

世界を 歌を

誰かに唄って欲しかった

東京に来たのは 2月の終わり頃で

目下すべき事は

仕事探しだったりする

伝えたい事なんて 実は少ない事を

後ろめたく思いながら

ねえ なんで なんで繰り返すの

若いフリを続けるの

そんな自問自答 胸を荒ませていった

僕は こんな こんな丸くなった猫背が

本当の僕だと 認めてしまってた

証明できない 自分の感情

言葉にしてみても どこか違う

求めてるばかりの 日々だと気づいた

それじゃダメ 変わるのは自分だ

ねえ東京も慣れたよ

恋人はいないけど

心亡くさずにやってるよ

そして 前に 前に手を伸ばして

今日も 今日も出来なくって

七畳半の部屋で 独りきりで哭いた

僕はそんな そんな意気地ない

世界も 歌も

誰かに届けてみたくなった

届けていられたら