カケラ - ピノキオピー/初音ミク
词:ピノキオP
曲:ピノキオP
四角に足りない丸みのような
丸にたりない
でっぱりのような
夢に足りない
現実のような
日々にたりない
想像力のような
例えば
そんなカケラが散らばった
星空よりも粉々に
私に足りない君のような
君に足りない私のような
少しずつ隙間を
埋めてしまいたいのに
いつまでも
埋まりそうにないんだ
時間が立つたびに
ぽっかり穴が広がる
だって今はまだ
君は私のカケラ
言葉じゃ足りない
本音のような
感情に足りない
ロジックのような
伝わらないのが
伝わりすぎて
二人の間に
冷たさは満ちた
完璧なものなどない
こんな世界で
多くを委ねてしまうのは
何故なんだろうな
私に足りない君のような
君に足りない私のような
少しずつ隙間を
埋めてしまいたいのに
どこまでも広がっていくんだ
そして少しずつ
わかってきたこと
私は私で君は君で
私に足りない私があって
君に足りない
君もきっとあって
代わりはいるけど
他にいないように
安い言葉で
騙しあわぬように
1つになれずに
0にならぬように
やがて気づいたら
私が君のカケラ
私が君のカケラ
そんなふうになればいいな
なんて無責任な話
だけどさ
そんなふうになれば
よかったな