雪の雫 - 高桥优
作词:高桥优
作曲:高桥优
编曲:高桥优
过ぎ去りし日の面影が
歯がゆさを缠い今络みつく
どれほど涙を流せど
忘れ得ぬ辉きが胸を焦がす
旅人よ いざさらばと
几度も呗えど
受け止め难きさよならは
月日に逆らう记忆
もう二度と帰れぬ日々と
知っていたなら
仆は永远など求めず
唯そばに居てくれた
贵方の温かさに
涙を流せんだろう
舞い落ちる雪の白さを
手の平に集めようと思っても
触れれば雫と消えゆく
ヒトトキの梦が
覚めてしまうように
弾けるような笑い声も
我武者罗な我がままも
纯真さ故の泣き声も
目を闭じればそこにある
あと少し仆が强い人だったなら
或いは别の今があったかな
最果ての见えぬ
长い道の中で
今も尚色褪せぬ贵方を
忘れることなど
12月の星空の欠片たちが
贵方の微笑みの様で
会いたいよ ただ
会いたいよ
舞い落ちる雪が
静かに頬を掠め
涙の后伝う
流れ落ちて消えたそれは
思い出と雪が
溶け合った雫