小さな枠、原宿にて - noo/初音未来 (初音ミク)
違いおくれにならないように
色を重ねてしまえばいいね
探し当てたのは自分というなの
ねだのツイッター既製品
違いだらけのこの街の中で
うまく生きて行けるのかなって
不安にもなるけど
所詮気変わりの恋でしかないんだ
余計なことは幸せの証拠さ
開けづらくせにミュージックに
たらされる味噌と
笑えるね
悲しみを描いての
止めなげ泣いての
消して消してなかった
ここにいるのさ
かすめた声に霞んだ景色
消して消して忘れられない顔
見渡すたびに気づく人波や
ことかもかずに聞こえなんぜゆく
ひとみじゃない
飲み震えそうなのは
寒さのせいだけじゃないんだ
余計な嘘ははちにそのくにいるの
服を着せて街をゆく
都会そなったふりをしたのによ
抱きしめて
空気をさしてしまってろう
動きが止めてのにを
これはじんかじんかでいきくせ
手を振る仕草の髪を切るくっかの
時間が時間が時間が
そうさせるだろう
ふみでしまいそう見舞いを
むつふせぐのは
自分だけなんだろうか
きっこが苦手よはったはずなんだ
こんな世界は世界は世界は世界は
悲しいを描いても
おえずさえ見えけしもない
消して消して
どこかのバカがこめんたて
そして目が声に霞みゆくうちに
消して消してこがをなくなる
むねのてかいても
見つかないなら