signification - Rephonics
词:m@rk
曲:ZUN
音もない広間に
ただ響く足音
木と紙の匂いは
年月に埋もれて
ぼんやりと
過ぎていく
毎日にため息
ゆらめいたランプの
落とす影
インクに沈むの
開いた本誘う場所
なぞった文字
語りだすの
めくる頁紐解くたび
出逢う知識
見えた世界
頭の中演繹して
作り上げた
独りだけの
優しい繭私は眠る
扉の外踏み出したら
広がっている
ありのままで
この世界に眺めている
私がいる理由は何
Référentなど耳障りで
必要ないただの雑音
この事典に
矛盾はないの
音もない広間に
また一人追う文字
読み終えた抜け殻
積み上げて数えた
理と因果は
空白を埋めてく
意識する私の
存在の意味だけ残して
開いた本誘う場所
なぞった文字
思い出すの
めくる頁紐解くたび
出逢う世界見えた私
頭の中耳を閉じて
作り上げた独りだけの
優しい殻私が眠る
扉の外踏み出せたら
広がっている
見たことない
この世界に
不確実な
私がいる意味はあるの
Signifiéなら選べばいい
間違いない
ただの定義
この事典に
矛盾はないの