MOIL - 須田景凪

須田景凪

专辑:《porte》

更新时间:2025-02-12 19:34:13

文件格式:mp3

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MOIL - 須田景凪 歌词

MOIL - 須田景凪 (すだ けいな)

词:須田景凪

曲:須田景凪

思い出すのは砂を噛む様な

茹だった焦燥と幼い白昼夢の続き

今となっては

あの感触も笑えるほど

するり手からこぼれてしまった

故に永遠に無垢を望み

雲間にまた目が向くのは何故

大人になった

大人になってしまったみたいだ

左様なら

違う世界に交わる

雲にでもなりたい

明日がいつか記憶になって

些細な言葉になる前に

今 募るこの想いを

あなたへと伝えたい

どんな形で どんな言葉で

どんな明かりで照らせば

どんな形で どんな言葉で

どんな明かりで照らせば

「あなた無しでは意味がない」

など感情は盲目だ

尚更また膨らむ欠落

生きてゆく度

より鮮明に胸の底で

別れが育つ様な気がした

故に懸命に腕を伸ばし

身勝手な光を追うのは何故

大人になった

大人になってしまったみたいだ

左様なら

日々の中で揺蕩う

風にでもなりたい

心がいつか飾りになって

安い空夢になる前に

今 募るこの想いを

あなたへと伝えたい

夕凪に世界が身勝手に沈んでも

もう決して

目を逸らしはしないだろう

輪郭は段々と曖昧に変わっていく

その様すら愛していたいんだ

大人になった

大人になってしまったみたいだ

左様なら

違う世界に交わる

雲にでもなりたい

明日がいつか記憶になって

些細な言葉になる前に

今 募るこの想いを

あなたへと伝えたいんだ

どんな形で どんな言葉で

どんな明かりで照らせば

どんな形で どんな言葉で

どんな明かりで照らせば