要らない、消えたい 、忘れて
吐き出そうと綴る意味にそっと孤独をベタ塗りに
逃げたい、外したい、嫌って
愛しさも腐っていけばあっと心を食い散らかすの
余計なものばかり抱きかかえどこかに
押し固めた光
嗤笑だけ流れる
愛憎の句読点ですら
難航したmelancholy love
明け渡して 舌上の希望も
消耗した 気付けない瞬間に
「お願い」
「このまま」
「選んで」
付加価値と化粧の中で全部歪んだ輪郭も
知らない 知り得ない 知りたくない
明日が普段通りのままじゃいられない
魔法は解けた
重過ぎる体に軽過ぎるシナリオ
巻き終わる頃には
I know my loose
たった一度だけ味わってしまえば
失うことだけに怯えて目を閉じる
アイコンの代替えを恨んで
翻弄した melancholy love
勝ち誇って 鮮明な記憶も
どちらが本当か わからなくなっていた
一滴の信用もしないで
沈んでいく melancholy love
孕んでいたい 絶対な理由は
壊れやすく脆い
あの雲が流れてしまえば
突き刺す太陽 透かしてくれてた
空っぽなら 吐いたものも吸って
染まれることも出来ていた
まだ
あなたが好い