神想イ子知ラズ - 豚乙女
詞:ランコ
曲:コンプ
聞こえた言葉はどこから来たのか
わたしの中からあちらの世界か
「有り得ないこと」は
ずっと傍にあって
見えてないだけとはっきりわかった
歪んだ景色から覗き込むのは
わたしと良く似てる神様だった
「どうか怖がらないで」
金色の眼から伝わる言霊
同じ血が流れてる
そのまま繋がる
溶けて混ざり合う神様とわたし
心に残るはあの子のことだけ
あちらは此処よりも生きづらいから
別れの挨拶はしないで行こう
今夜出かけては駄目
大好きな平凡と無縁の暮らしを
敢えてさせたくないの
分かってサヨナラ
月があざ笑う夜
こじ開けて勝ち取った少しの隙間に
惑う心の答え
あの子はどちらに