カランコエの話 - risou (ちんまりP)
词:risou
曲:risou
見慣れた駅
遊歩道まで二人幸せそうだ
ゆっくりでいい時間はかかる
だから解けていけ
「大丈夫何も変わらない」
あなたは嘘をつけないね
カランコエの花迷っては
何も捨てられずに揺れる
枯れた花の名前は
まだ覚えてないかな
それでもね
君がいつか大人になったら
少しでいい
私が生きれる場所をくれますか
生温かい肌を寄せ合う
偶然がまた本物になるまで
得意じゃないよ
作り笑いが上手くなっていったね
はらまた恋の古傷
心臓を掴むけど
最果てに君がいてほしいな
重ねた唇微睡む朝
楔がまだ消えない朝
もしも君がこの手を拒んで
歩くならそれでいい
抉るようにまた
添えた花は
いつかのあなたを重ねて
涙の雨を浴びて育っていく
傍に座り囁くのは
優しさと愛で固めたもの
一人分の心の部屋
無理やり詰めては泣くのでしょう
叫ぶ言葉嗄れた声では触れない
これはカランコエの痛み
肌に触れて体温に気づくまで
響け届け小さな約束
求めて許して咲かない花に
恋をした話