ユメノサキ
20th Century
あの顷梦中で追いかけたボールの先
どこまでも転がる样に世界は无限だった
果てしない梦ばかり思い浮かべてた
あれから仆ら大きかった空が昔より小さく感じたり
より晴れた朝に考える计画も変わってきたけど
握りしめてたボールの缝い目も 微かだけどまだ思い出せる
何かを追い求める心の热を忘れた訳じゃない
初めての彼女に想いを告げる直前
果てしなく先の事 二人の未来を
子供の名前だとか 娘がいいとか 争っていた
あれから仆ら今にしてみれば なんて事ない理由で别れた
きっと二人 得体の知れない不安に耐えられずにいた
いくつか恋を重ねる度に 无理な期待は押し付けない样に
なったけれど决して冷めた恋を选び爱したりはしない
あれから仆らいくつもの梦を描いて破れ缲り返して
时に梦は绮丽な事ばかりでも无かったけれど
あれから仆ら大きかった空が昔より小さく感じたり
より晴れた朝に考える计画も変わってきたけど
握りしめてたボールの缝い目も 微かだけどまだ思い出せる
何かを追い求める心の热を忘れた訳じゃない
これから仆ら変わゆく时间の中できっとまた梦を见る
あの顷の仆が描いてた未来の梦のその先へ