夜のせい - shoose

shoose

专辑:《Velvet Night》

更新时间:2025-03-16 10:47:48

文件格式:mp3

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夜のせい - shoose 歌词

夜のせい - shoose (しゅーず)

词:40mP

曲:40mP

時計の秒針が二人を刺す

最終電車は5分前

君が涙流したとき

こうなるのわかっていた

温もり求めたどり着いた

自動販売機の缶コーヒー

春の息吹はまだ遠く

冬の香りがしてる

眠らない街のどこかに

出口を探しながら

暗闇から逃げるだけの

負け犬の遠吠えだ

夜のせいにしてしまえば

許されるとそう思った

答えがまだ見えないまま

君のその手を握ったこと

朝が来れば二人は

またいつもどおり友達同士

白い息が闇に溶けて

そこにははじめから

何も無かったみたい

夜に咲いたネオンの光

恋の輪郭を彩った

瞼閉じても

消えはしない青白い残像が

このままどこか遠い場所へ

君を連れ去ってしまおうか

臆病な僕にできることは

共に朝を待つだけ

綻んだ心の隙間

縫い合わせる前の

仮止めのような存在なんでしょ?

それも思ったより悪くないな

僕のせいでも君のせいでも

誰のせいでもなくてただそれは

手をつないでなきゃ

不安になるほど

真っ暗な夜のせいだ

始発までの残り時間

長いようでほんのちょっと

せめて今は今くらいは

一番近くにいさせて

夜のせいにしてしまえば

許されるとそう思った

「この恋はもう忘れよう」と

あの日の誓いを破ったこと

君の言葉借りるならば

きっと僕ら似た者同士

優しいフリ演じている

本当は独りになるのが怖いだけ

自販機の前 束の間の愛

震える寂しさを僕に預けてよ

夜のせいにしてしまえば

夜のせいにしてしまえば

夜のせいにしてしまえば