アーリーバード研究所
初音未来
更新时间:2025-01-31 12:25:39
文件格式:mp3
さまよい歩くの 行く当てもないの 一人旅だから それで構わない
道行く人々 忙しそうだね 知らない言葉で まくし立てている
あての無い旅は 気楽で良いよね 道に佇んで 道行く人々
眺めているだけ それで構わない おなかが空いたら 市場に行こうか
眩しい 日差しで めまいを覚えて 思い出すことは
めまいを 感じて 立ち止まるだけの いつかの日常
地図の中でしか 知らなかった街 歩くことなんか 無いはずだったの
言葉もわからず 知る人もいない 私はおそらく 蜃気楼みたい
道に佇んで ゆらゆら揺れてる 幻のような 儚い存在
ここで行き倒れ 道端に居ても 誰も気にしない それが望みなの
眩しい 日差しで めまいを覚えて 思い出すことは
耳鳴り のような 激しい鼓動と フラッシュバックと
アブラカダブラは 不思議な言葉ね 意味は無いのだが 不思議な響きで
アブラカダブラは 治してくれるの 終わることのない 私の苦しみさえ
さまよい歩くの 今日も明日もね 休むことも無く 一人旅だから
求めているのは 人の優しさや 温もりのような 不確かなものや
怒りや悲しみ 笑いや楽しみ 麻痺してしまった 感情のような
失くしてしまった ささやかな命 魂のような 無邪気な営み
眩しい 日差しで めまいを覚えて 思い出すことは
無邪気な 視線で 微笑んでいます あの日のあなたが
アブラカダブラは 不思議な言葉ね 意味は無いのだが 不思議な響きで
アブラカダブラは 治してくれるの 終わることのない 私の苦しみさえ
眩しい 日差しで めまいを覚えて 思い出すことは
めまいを 感じて 立ち止まるだけの いつかの日常
アブラカダブラは 不思議な言葉ね 意味は無いのだが 不思議な響きで
アブラカダブラは 治してくれるの 終わることのない 私の苦しみさえ