午前三時のこの部屋
少しばかり煙たくて
もう終わったはずなのに
忘れさせてくれないの
どうしようもない感情に
苛まれていた
原因はそうきっと
あなたで
終わってるのに
わかってるのに
バカみたいな
私だ
曖昧にしないで
私で遊んで
あなたの玩具でいいから
抱きしめて
窓の外は土砂降り
あなたの傘置いたまんま
バカな期待をしてみては
途方にくれてる
『バカ』
ぐしやぐしゃにしないで
私の思い出
あなたの玩具でいいから
触れさせて
そして
ただいまって言ってよ
一人にしないで
あなたの玩具でいいから
そばにいて
わからずにいさせて
私を騙して
あなたの玩具でいいから
抱き寄せて
曖昧にしないで
私で遊んで
あはなの玩具でいいから
抱きしめて
そして
ただいまって言ってよ
一人にしないで
あなたの玩具でいいから
そばにいて