星になるために - 秋之回忆
詞:斉藤かんじ
曲:斉藤かんじ
空へ星たちが昇る
無数の光をはなちながら
それはたくさんの恋が
輝きをみせた「しるし」ね
めぐり会うのはきっとあなたと
わかっていた気がする
つないだ手から伝わるように
少し強く握りしめたの
二人の恋がいつの日にか
星になれるように願いをこめて
時間がそれは遠く流れ
二人の影さえ消していても
きっとひと粒の星は
微笑んでいると思うの
誰よりも今何よりも今
大好きだと言えるよ
こぼす涙も悲しい夜も
すべてのこと見守られてた
一秒ずつのこの想いが
星に届く日を信じている
つないだ手から
伝わるように少し強く握りしめたの
二人の恋がいつの日にか
星になれるように願いをこめて
願いをこめて願いをこめて
願いをこめて